2017スリング体験サロン~キッズいわき・ぱふ~

当会オリジナルしじらスリングを宇治橋商店街にある「キッズいわき・ぱふ」にて試着体験できます。

スリング1

当会スリングの心地よさを体感していただくために行う体験サロンです。(他の商品は対応いたしませんので、ご了承ください)参加者最高で4人という、少人数の講座ですので、全員に着け心地を体感いただき、使い方をお伝えいたします。ぜひ、興味のある方、ご参加ください。なお、スリングは、当会の経験上、使いこなすにはマンツーマンで1時間はかかると思います。もし、体験してよかったら、マンツーマンレッスンを受けていただくことをお勧めします。
<当会がスリングの教室や販売を始めた経緯>
 2005年頃から数年間、日本ではスリングが流行りました。
 日本ではなかった抱き方なので、教えてくれる人がいなくて、当会が行っているさまざまな事業にこられた方が「使ってみたけど、これであってますか?」と聞かれたり、思わず「危ない!!」と叫んでしまうほど、不安定な使い方をされている方をたくさん見ました。耐えきれず・・・スリングを上手く使える方を探し、指導を受け、今に至ります。私たちに教えて下さった方は、看護師でもあり、自分の赤ちゃんを育てる中で、「赤ちゃんの身体に良いもの」を、独自に研究をされ、作られた方でした。その後引越しをされたので、当会が受け継ぎ、いろんな知識、経験を積み重ねる中で、使い方、縫製を吟味してきました。スリングのいいところは下にお伝えいたしますが、もう少し詳しくお伝えしますと、一番役に立つのは、首がすわるまでの赤ちゃんのだっこです。

首がすわるまでというのは、本当に大切な時期。この時期は、本当は、抱っこをする人の手で、しっかり、頭の重みが赤ちゃんの方や背中に負担をかけないようにするのがベストです。ですが、どうしても抱っこをしたいけど、両手を空けないといけない瞬間は誰にでもあるもの。特に、二人目、三人目の子育ての時は必要になってきます。当会のスリングは、ちょうど、その首の負担を軽減できる首あてが、必要な時だけ作れます。必要な時だけというのは意味があって、首がすわるようになってから、首をサポートしているのは、かえって赤ちゃんの発達を阻害してしまうからです。

当会のスリングは、赤ちゃんの成長に合わせて、必要なところだけサポートできるものです。ただ、布一枚で支えているのも事実で、使い方を間違えると危ないという側面も併せ持っています。なので、自分にあうのかどうか? 赤ちゃんが気持ち良いと思うかどうか? 使いこなせそうかどうか?それは、やってみないとわからない・・・だから、体感していただきたくて開いたサロンです。

良さは知っていただきたいけど、使われるかどうかを判断されるのは、ママであり、赤ちゃん自身だと思っていますので、気軽にご参加いただければ嬉しく思います。また、会場をお借りできる、キッズいわきぱふは、木のおもちゃの専門店で有名なところです。いろいろ説明をしてくださったり、遊びを体験できるコーナーもありますので、ぜひ、そちらもご覧ください。

ココロ・・・密着しただっこで、ママも赤ちゃんも安心

カラダ・・・乳児期特に必要な背中のCカーブ、足のM字カーブを大切にできます。赤ちゃんの足がママの腰をはさむような位置で抱っこをします。自然に赤ちゃん自身のしがみつく力が育ち、赤ちゃんの重さが増えるけれども、しがみつく力もアップするので、結果、ママの身体が楽になります。

*よく、スリングは重さが肩にかかってつらいと言われますが、きちんとつけられると、そんなことはありません。まず、体感してみてください。

その他・・・授乳ケープが無くても、スリングがその役目を果たしてくれます。寝てしまった赤ちゃんを包むようにおろすと、寒さや風よけにもなるし、なにより、ママの温かさや香りがするものにつつまれるので、赤ちゃんが安心して寝られます。

※こちらの講座は試着・体験のみです。着け方をマスターしたい方はマンツーマンレッスンをお申込みください。


当日、当会のオリジナルしじらのスリングをお買い求めいただくことは可能です。7500円/1本 10色の中からお選びください。(しじらは洗濯をするほどやわらかくなりますので、レッスン用には当会が用意したものをご利用いただきます)購入を検討される方は、当日お声かけください。色見本はこちら

 

【教室開設日・お申込みはこちら】